会社案内 サステナビリティ

基本的な考え方

当社は「よりよい地域社会を実現する」というソーシャルビジネス的な思いを、「株式会社」という形態で取り組んでいます。
今後も持続可能な地域づくりに向け、事業を通じて社会課題の解決に取り組み、地域社会へ貢献していきます。
また、社会・人・環境に対しても企業としての責任を果たすよう努めます。

社会

学会活動への参加

知識や技術を学び、専門性を高めるため、所員の学会活動への参加を奨励しています。企業としても学会へ所属し、業界の発展に貢献しています。

学会事務局の受託

学識者・研究機関とのパートナーシップを重視し、次の2つの学会事務局を引き受けています。

  • 日本計画行政学会 関西支部(2007年~)
  • 日本都市計画学会 関西支部(2013年~)

「適塾路地奥サロン」等のセミナー開催

多方面で活躍されている実践者や研究者の方々による具体的な活動や事業から「まちづくり」を見つめ直すサロンを、2018年から不定期に開催しています。大阪事務所の横にある適塾のように、「教えあい、学びあう」活発な意見交換ができる場を目指しています。

地域の取組事例の発信

1983年から広報誌「レターズアルパック」(2016年までは「ニュースレター」)を定期的に発行。様々な事例や、所員が業務を通じて感じていることをお知らせしています。

地域団体での活動

地域貢献という観点から、オフィスのある地域の地域団体へ積極的に加入しています。本社を置く京都事務所では四条繁栄会、スタッフが最も多い大阪事務所では船場倶楽部に加入し、それぞれ理事も拝命しています。

働きやすい職場環境づくり

所員一人ひとりがやりがいを持って、自分らしく高いパフォーマンスを発揮して働き続けられる職場環境づくりを目指します。

  • フレックスタイム制度やテレワーク勤務制度など、柔軟な働き方
  • 健康診断やストレスチェックの定期実施、メンタルヘルス相談窓口の設置、勤続5年毎のリフレッシュ休暇制度など、心身ともに健康で働ける環境
  • 資格取得支援制度、海外研修費一部負担制度などの成長支援制度
  • メンター制度、全社研修会。社内有志勉強会など、互いに教え合い、風通しの良い社内風土の醸成

「京都モデル」ワーク・ライフ・バランス推進企業認証取得

社員が自身の生活を充実させながら、日々前向きに仕事に取り組むことのできる職場環境を整えていきます。

環境

ISO14001/2700取得(2020年取得)

持続可能な社会にむけて、環境リスクの低減および環境への貢献に向けた事業運営、社員教育を実施しています。

ISO14001/2700統合方針

「再エネ100宣言 RE Action」への参加

遅くとも2050年までに事業所の使用電力100%再生可能エネルギー転換を目指し、できることから取り組んでいます。

再エネ100宣言 RE Action