講師:大島 洋一 氏(大島コンサルティング・オフィス)
リーマン・ショック後の 10 年の供給(開発)と需要(オフィス)を移転から分析し、2020 年あたりのオフィス不況を予測。関西のオフィスの特性、東京との市場比較を踏まえ、大阪都心でのオフィスセンター(クラスター)の変容を第一部(2008 年~2013 年:低迷期)にまとめて、報告いただきました。そして第二部(2013 年から 2018 年:活性期)では、都市と経済の変容のメカニズムと今後の開発のあり方について提言いただき、そして最後に、想定外のコロナ禍における働き方とオフィスのあり方について現時点での考察を示していただきました。
場所:アルパック大阪事務所 大会議室+オンライン開催