レターズアルパック211号

適塾路地奥サロンを開催しました「本当に住んで幸せなまち」

執筆者;適塾路地裏サロン実行委員/松下藍子

 株式会社LIFULL LIFULL HOME’S総研・所長の島原万丈さんをお招きし、8月31日に大阪事務所において第3回適塾路地奥サロンを開催しました。
 島原さんは、再開発などにより均質化されていく都市に対して問題提起し、都市の新たな評価指標として「センシュアスシティ(官能都市)」を提唱されています。それは、これまでの施設がどれだけあるか、どれだけ利便性が高いか、ということでは本来のまちの魅力は計ることはできず、「そのまちでどういうことをしたか」、という動詞で評価する新たな評価指標でした。
 本来のまちの魅力は、「何があるか」ではなく、「まちをどれだけ主体的に楽しむことができるか」にあることに共感しました。
 サロンには大変多くの方々にご参加いただきました。今後も引き続き開催する予定ですので、皆さん是非ご参加ください。詳しくはホームページをご覧下さい。


適塾路地奥サロンの様子

レターズアルパック211号・目次

2018年9月発行

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