レターズアルパック201号

“東大阪ショウテンズ”は、「ウマいもん」で、トライする!

執筆者;地域産業イノベーショングループ 高田剛司

緑の芝、楕円のボール、天高くそびえるゴールポスト。ラグビーにちなんだお菓子・お弁当を食べて、気分は早くもワールドカップ。

 誰もが一度は聞いたことがある、高校ラグビーの聖地「花園」。
 2015年のワールドカップは、強豪の南アフリカに対し日本チームの劇的な勝利で盛り上がりました。次の2019年は日本で開催され、東大阪市花園ラグビー場も、国内13の試合会場の一つとして熱戦が期待されます。国内や海外からたくさんのお客さんを迎えることになることでしょう。
 今回、ラグビーにちなんだお菓子やお弁当を作っている12のお店と東大阪カレーパン会(カレーパンがラグビーボールの形に似ている)を紹介する冊子作成のお手伝いをしました。 聖地「花園」をアピールする絶好の機会として、市内の商店主がスクラムを組んだPR誌です。
 12店舗すべてを取材で訪れましたが、どの店主さんもラグビーや東大阪、そして商品に対する思いは強く、しかも美味しい!心強いフィフティーンが揃いました。冊子は、東大阪市 のホームページにも掲載されていますので、ぜひ一度ご覧になって、お店に足を運んでください。きっと全部を制覇したくなるハズです。


  ウマいもん満載の「東大阪ショウテンズ」の情報誌

  心強いフィフティーンと「東大阪ショウテンズ」の情報誌の中面

レターズアルパック201号・目次

2017年1月1日発行

特集「新しい風」

今、こんな仕事をしています(業務紹介)

きんきょう&イベントのお知らせ

編集後記

まちかど