レターズアルパック201号

ミナミ御堂筋の空間再編が完成!隈研吾氏講演会を開催!

執筆者;都市・地域プランニンググループ 絹原一寛

車重視から人重視の空間への再編が進められてきた御堂筋・千日前通以南のモデル区間整備。ついに、昨年の11月10日、完成を迎えました。

 地元の町会・商店会に加え、アルパックが運営支援するミナミ御堂筋の沿道企業からなる「ミナミ御堂筋の会」、関連まちづくり団体とで「協議会」を組織、大阪市と協議を進めてきました。
 当日は完成記念のテープカットを実施し、「世界に誇る安全・安心で快適なメインストリート」を宣言。安全安心な通行と駐輪防止を訴えるキャンペーンを官民で展開し、テレビ・新聞各社にも報道頂きました。
 これから課題を検証の上、沿道のマネジメント方策や、さらなる延伸の可能性などを議論していきます。
 また、2月24日(金)には、ミナミ御堂筋の会が主催で、新国立競技場などを手がける建築家、隈研吾氏をお招きし、講演会を開催することとなりました。 御堂筋は今年で生誕80周年。空間整備(ハード)とマネジメント(ソフト)の両輪で、都市格を高め文化を涵養するメインストリートへと、大きな飛躍を図っていきます。
 御堂筋の動きに、これからもご注目ください。


  

  

レターズアルパック201号・目次

2017年1月1日発行

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