レターズアルパック206号

地域に寄り添って地方創生を考える(番外編)
~これまでの連載を小冊子「人口減少に抗して」にまとめました~

執筆者;代表取締役社長/森脇宏

 アルパック創立50周年記念フォーラムの来訪者の皆様へのお土産として、これまでレターズ・アルパックに連載してきた「地域に寄り添って地方創生を考える」を編集し直し、小冊子「人口減少に抗して」を取りまとめました。
 地方創生の最も中心問題は「人口減少」ですので、これに正面から挑んでみようという無鉄砲な問題意識で勉強を重ね、レターズ・アルパックに連載し続けてきました。これらを編集し直すとともに、新たに書き起こした部分も2割程度あります。
 まだ残部が幾らかありますので、ご希望の方にはお一人一冊お送りすることができます。まだまだ考察を深めるべきところも多いと認識していますが、問題提起のつもりで書いてきました。今後、より深めていきたいと思いますので、いろいろご批判いただければ幸いです。 入手ご希望の方は、A4版が入る返信用封筒(宛名を記入して切手250円分を貼ってください)を、「『人口減少に抗して』入手希望」と記したメモとともに、我が社の大阪事務所にお送りください。随時お送りいたします。
 なお、小冊子の目次(構成)は次のとおりになっています。
【目次(構成)】
はじめに
第1部 社会減に抗して
 1.考察の視点
 2.教訓を考察する自治体
 3.大津町に関する考察
 4.川北町に関する考察
 5.東根市に関する考察
 6.南風原町に関する考察
 7.ニセコ町に関する考察
 8.東川町に関する考察
 9.恩納村に関する考察
 10.小括(地方部の人口増加市町村に学ぶ)
第2部 自然減に抗して
 1.考察の視点
 2.出生率に影響を及ぼす要因
 3.女性就業率が高いことの意味について
 4.女性就業率に影響を及ぼす要因
 5.小括(少子化緩和策の試案)
おわりに


 

レターズアルパック206号・目次

2017年11月発行

特集「スポーツ」

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