新着情報

イベント第1回 地域づくりセミナー(交流編)
「Mastersによるベトナム進出支援と現地オフィスの活用について」のご案内

2017年7月26日

 アルパックでは、昨年度から地域づくりセミナーと称して各分野で活躍されている先駆者の方々を招き、先進的取組の紹介と地域づくりの転換となる考え方等について話題提供いただくとともに、参加者の皆さまも交えた意見交換を図ってきました。
 今回から、その延長上で交流面により重点を置いて、セミナー以降の参加者間の協働も展望できるような企画を、「交流編」として新たに開催することにしました。
 第1回は、アルパックと協働関係にある協同組合Mastersの渡辺代表理事にお越しいただいて、「Mastersによるベトナム進出支援と現地オフィスの活用について」という内容で話題提供いただきます。なお、協同組合Mastersは2006年設立で、国土交通省・経済産業省・農林水産省の認可を受け、70社の組合員を擁する協同組合です。また、協同組合Mastersとアルパックでは、今年度よりホーチミン市に共同でオフィスを開設し、ビジネス拠点として活用を始めたところで、さらに日本語堪能な現地スタッフ(同志社大学への留学経験者)も確保する予定です。
 この現地オフィスを活用した協働の可能性等について、参加者の間で情報交流を深めたいと思いますので、ベトナムに関心をお持ちの自治体関係者、研究者、事業者、NPO等の皆様のお越しをお待ちしております。
(代表取締役社長 森脇 宏)

開催要領

■日 時:2017年7月26日(水) 18時30分~20時30分頃
■場 所:(株)地域計画建築研究所(アルパック)大阪事務所
大阪市中央区今橋3-1-7 日本生命今橋ビル10F
大阪事務所へのアクセス → http://www.arpak.co.jp/access/access_top.html#osaka
■プログラム
 18:30~18:35 開会(あいさつ)
 18:35~19:15 話題提供1:渡辺広明氏(協同組合Masters代表理事)
 「Mastersによるベトナム進出支援と今後の取り組み」
 19:15~19:25 話題提供2:堀口浩司(アルパック副社長)
 「ベトナムの現地オフィスの概要と利用条件」
 19:25~19:50 質疑
 19:50~20:30 意見交換(参加者の自己紹介や感想も含めて)
 20:30             閉会(あいさつ)
■申込方法:
「第1回地域づくりセミナー(交流編)」とお書きいただいた上、(1)氏名、(2)所属・役職、(3)連絡先(電話番号、メールアドレス)を下記アドレスまでお送りください。受付完了の連絡を事務局より返信いたします。
メールアドレス:seminar_kouryu@arpak.co.jp

■お問い合わせ先:
(株)地域計画建築研究所(アルパック)大阪事務所内
(地域づくりセミナー交流編係:塗師木、中井、羽田、中川、戸田、原田弘之、森脇)
〒541-0042 大阪市中央区今橋3-1-7 日本生命今橋ビル10階
TEL :(06)6205-3600(代) FAX:(06)6205-3601

イベント平成29年度 (一社)日本計画行政学会 関西支部大会
フォーラム 「グローバル化の進展に伴う人と物の流れから関西の近未来を考える」を開催します

2017年6月24日

一般社団法人日本計画行政学会関西支部では、以下のフォーラムを開催します。どなたでもご参加いただけます。ぜひお申し込みください。

<以下、開催趣旨 案内文から抜粋>
 グローバル化が情報通信技術ICT の進展とも相まって、社会経済をはじめあらゆる分野での諸活動の多様化を進めています。経済のグローバル化は、我が国の産業構造や貿易構造に大きな変化をもたらしています。関西では、関西経済をこれまで牽引してきた産業が低迷し、新たな成長産業の登場が期待されています。
 そして、関西の市民生活等も、このグローバル化の影響を強く受け、変化しています。
 グローバル化は、人と物の流れの変化を促し、関西の国際港湾や国際空港も、アジアの主要港との競合の中で、その役割が変化してきています。訪日観光客の増大は、各地で一時的な爆買いブームを発生させましたが、最近では日本文化に触れることを希望する観光客も増えてきています。関西国際空港では、LCC の就航が急増し、中国と韓国からの入出国者数が、我が国で最も多い空港となっています。また、関西は我が国の世界遺産の約半数が集中するという文化拠点であることから、訪日観光客誘致の役割は極めて重要だと考えられます。
 こうしたグローバル化とICT の進展がもたらす光と影を正確に把握し、適切に対応していくことが求められています。本大会では、関西のグローバル化の背景や、関西国際空港等でみられる変化、訪日観光客を受け入れる企業の工夫などをお話しいただき、その上で、関西の近未来の可能性と取り組むべき課題等について、議論を深めたいと考えます。

■日 時:2017年6月24日(土) 9:30-17:00
■場 所:エルおおさか(天満橋) 視聴覚室
 大阪市中央区北浜東3-14
 会場アクセス → http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
■大会テーマ: 「グローバル化の進展に伴う人と物の流れから関西の近未来を考える」
■プログラム
<午前の部>
9:30-12:00 研究発表
<午後の部>
13:00-17:00 シンポジウム  
■内容(午後の部:シンポジウム)
<基調講演1>
テーマ (仮題)「未来のライフスタイルと物流」
講演者 黒田勝彦氏(神戸大学名誉教授、神戸港埠頭株式会社監査役)
<基調講演2>
テーマ (仮題)「関西国際空港でみられる近年の特徴と関西の課題」
講演者 引頭雄一氏(関西外国語大学教授)
<基調講演3>
テーマ (仮題)「訪日観光客のニーズと対応の実践例」
講演者 橋本明元氏(株式会社王宮[道頓堀ホテル]専務取締役)
<パネルディスカッション>
テーマ 「グローバル化の進展に伴う人と物の流れから関西の近未来を考える」
・コーディネーター/鐘ヶ江秀彦氏(立命館大学 政策科学部 教授)
・パネリスト/前掲の基調講演者3名
17:30 懇親会
■主催: 日本計画行政学会関西支部

■参加費
1,000 円(当日、会場でお支払い下さい)

■申込み(〆切:6月21日(水)まで)
案内状の申込書に必要事項を記入の上、6月21日(水)までにFAXかメールでお申込み下さい。
メールアドレス:japa-kansai@kagoya.net
案内&申込み用紙はこちら→

詳細はこちら↓↓
日本計画行政学会関西支部

※アルパックは、日本計画行政学会関西支部事務局を担当しています。

レターズアルパック203号を発行しました

2017年5月

特集「ぶらり」日本海を泳ぐこいのぼり(兵庫県香美町鎧漁港)

イベント 【終了しました】これからの地域づくりセミナー~地域に寄り添う地方創生を目指してを開催します

2017年5月17日

 第4回「若者の夢」と「仕事」と「場所」づくり

 いま若者の働き方や仕事に対する考え方、人生設計がかわってきています。ノマドワ ーカーやカフェの起業や就農など、自分自身のやりたいことや夢を実現するために、場所やつながりを求め、つくっていくスタイルが増えてきているように思います。また、経済的価値よりも幸せな暮らしの本質を考え、家族や暮らし方を大切にするライフスタイルも増えてきているように思います。
 そのような動きは、まちの中の空き家や空き地をうまく使いながら、おもしろい場所 がまちの中に埋め込まれ、人が人を呼び、まちににじみ出すように暮らしを作り、まちの雰囲気・空気感を変化させて言っています。
 前回の連続セミナーでは「まちの期待感」を高めブランディングする「エリアリノベーション」について語り合いましたが、今回は、まちの中で「働き」「住む」場所とつながりを作りながら「より良い暮らし」や「若者の夢」を実現していく視点からアプローチするまちづくりについて学び、語り合いたいと思います。
 ゲストスピーカーの神戸R不動産の小泉氏は「WORK+STAY」のプログラムを通じて神戸で働き暮らすきっかけづくりに取り組んでいます。
 株式会社めいの扇沢氏はシェアハウス「めいちゃんち」や「REDIY」の運営を通じて「仕事と家族の充実」を目指した取組を実践しています。
 お二人の取組内容をご報告いただいた上で、仕事づくりや夢の実現がまちの中で起こることで、まちや社会にどんな変化が生まれるのか、また、まちづくりの中で「仕事」や「若者の夢」をどのように捉えて結びつけていくべきかということを考えたいと思います。

開催日時等

◆日 時:平成29年5月17日(水)午後6時30分~午後8時30分
◆場 所:(株)地域計画建築研究所(アルパック)大阪事務所
 大阪事務所へのアクセス→http://www.arpak.co.jp/access/access_top.html#osaka

話題提供

▼小泉寛明/ Lusie Inc. 代表取締役
1973年兵庫県生まれ。関西学院大学経済学部卒。カリフォルニア大学アーバイン校ソーシャルエコロジー学部都市計画修士号。1999年森ビル株式会社入社。2006年株式会社Dress代表取締役、株式会社アイディーユープラス取締役に就任し、ホテル開発と運営、不動産開発・飲食店にかかわる各種事業を指揮。2010年有限会社Lusie設立、神戸にて「自転車10分圏内のエリアディベロプメント」を志向し、各種事業に携わる。
一社社団法人KOBE FARMERS MARKET代表理事。
http://www.realkobeestate.jp/

▼扇沢友樹/株式会社めい代表取締役
場所を“シェア”することで若手プロフェッショナルの暮らしや働き方をサポートする不動産事業を2011年4月より開始。コミュニティ特化型シェアハウス「めいちゃんち」をはじめ、漫画家専用シェアハウス「京都版トキワ荘」、商店街の家主と借り手をつなぐウェブサイト「京都物語商店」、シェア工房付き住居「REDIY」などの企画運営を行い、京都で若手プロフェッショナルの成長と地域社会の発展に寄与することを生業としている。
http://mayshare.chu.jp/

進行:嶋崎

申込み及びお問い合わせ

申込みについて

「地域づくりセミナー第4回参加」とお書きいただいた上、(1)氏名、(2)所属・役職、(3)連絡先(電話番号、メールアドレス)を下記アドレスまでお送りください。受付完了の連絡を事務局より返信いたします。
E-mail :seminar@arpak.co.jp

お問い合わせ先

(株)地域計画建築研究所(アルパック)大阪事務所内
(地域づくりセミナー係:中井、中川、絹原、中村、畑中、森脇)
〒541-0042 大阪市中央区今橋3-1-7 日本生命今橋ビル10階
TEL :(06)6205-3600(代) FAX:(06)6205-3601

イベント 【終了しました】位置情報ゲーム×まちみらい~天保山GO!フォーラム~のご案内

2017年3月25日

築港・天保山エリアをマナー向上と地域活性が共存するゲーム環境創造のための「モデルエリア」に

<以下、案内チラシより>
 築港・天保山エリアは、周りを海と川に囲まれた六角形の小さな島で、海遊館などの集客施設や美しい夕陽が望めるダイヤモンドポイント、大正レトロな赤レンガ倉庫など、豊富な観光資源を有する魅力あふれるエリアです。
昨夏、このエリアに「ポケモンGO」のポケストップが現れ、多くのプレイヤーが来街するようになりました。その一方で、ごみの投棄や違法駐車などのマナー違反による地域課題も発生するようになったことから、港区役所や関係機関では、マナー啓発を促しつつ地域の活性化もめざす、ゲームプレイヤーと地域の共存共栄を模索することにしました。
 具体的に、港区役所では(一財)大阪市コミュニティ協会と連携して、毎週日曜日にごみ投棄が集中する天保山公園内外のボランティア清掃をプレイヤーに呼びかけながら行うとともに、プレイヤーが自発的に清掃活動できるよう「みなりんクリーンステーション」を設置するなど、プレイヤーのマナー向上に向けた取組を進めてきました。
 この度、港区役所と(一財)大阪市コミュニティ協会は、立命館大学、Niantic,Inc.の協力を得て、築港・天保山エリアが「ゲームマナーの向上」と「ゲームを活用した魅力的なにぎわい・まちづくり」が共存するゲーム環境創造のためのモデルエリアとなることをめざして、フォーラムを開催します。

開催日時等

◆日時/平成29年3月25日(土) 午後1時から午後3時30分(開場午後0時30分)
◆場所/天保山客船ターミナル2階(大阪市港区築港3-11-8)
 大阪市営地下鉄中央線「大阪港」駅下車 徒歩約5分
 大阪市営バス「天保山ハーバービレッジ」下車すぐ
◆入場無料/事前申込み不要
◆主催/大阪市港区役所、(一財)大阪市コミュニティ協会
◆協力/立命館大学衣笠総合研究機構ゲーム研究センター、Niantic,Inc.

<内容>
(都合により変更になる場合があります)
◇開会あいさつ
 大阪市港区長 田端 尚伸
◇基調講演
 立命館大学映像学部教授 アート・リサーチセンター長 細井 浩一 氏
 「旅たびと日々ひびの間 ~ ポケモンGOとメディア誘発型移動」
◇メッセージの紹介(予定)
 株式会社ナイアンティック 代表取締役社長 村井 説人 氏からのメッセージ
◇パネルディスカッション
「位置情報ゲームが地域社会にもたらしたものと今後の可能性」
司 会 : 立命館大学映像学部教授 アート・リサーチセンター長 細井 浩一 氏
パネリスト :
 立命館大学映像学部教授 飯田 和敏 氏
 立命館大学ゲーム研究センター専門研究員 福田 一史 氏
 立命館大学ゲーム研究センター客員研究員 井上 明人 氏
 株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー(株)はつだ 氏(トレーナー代表)
 大阪市港区長 田端 尚伸
 (一財)大阪市コミュニティ協会 都市コミュニティ研究室 室長 金井 文宏
◇天保山宣言(ポケモンGOと地域の共存共栄モデル宣言)
 大阪市港区長 田端 尚伸
 チラシ(PDF)はこちら

問合せ

大阪市港区役所総務課/電話(06)6576-9684
(一財)大阪市コミュニティ協会/電話(06)6563-9381

※大阪事務所のスタッフが、お手伝いしています。

レターズアルパック202号を発行しました

2017年3月

特集「願い」 大阪城公園の梅林

イベント 【終了しました】「中国四国気候変動への適応セミナー~私たちの暮らしと気候変動~」の開催について

2017年3月4日
「中国四国気候変動への適応セミナー~私たちの暮らしと気候変動~」
「中国四国気候変動への適応セミナー~私たちの暮らしと気候変動~」

開催案内

地球温暖化による気候の変化によって、地域にどんな影響が起きているのか?また、起ころうとしているのか?を知り、気候変動の影響への適応について、地域住民の皆さんと一緒に考えるために「中国四国気候変動への適応セミナー~私たちの暮らしと気候変動~」を開催します。

開催日時等

◆日時/平成29年3月4日(土)14:00~16:00
◆場所/広島YMCA国際文化センター2号館 地下1階 コンベンションホール
    広島市中区八丁堀7-11
 地図 http://www.hymca.jp/hall/access/
◆会費/無料
◆定員/80名程度
◆主催/中国四国地方環境事務所
◆後援/広島県、広島市(予定)
<プログラム>
13:00 開場
14:00 開会・あいさつ・趣旨説明
14:10 基調講演「私たちの暮らしと気候変動」
    講師:気象キャスター 伊藤 麻衣 氏
15:00 パネルディスカッション「気候変動に向けて、私たちから、中国四国からできること」
    パネラー:
    伊藤 麻衣 氏
    竹内 真理 氏(広島市環境局温暖化対策課長)
    安達 二朗 氏(浜田市水産業振興協会参与)
    藤本 真路 氏(徳島県県民環境部環境首都課長)
    原田 幸也 氏(中国四国地方環境事務所環境対策課長)
    コーディネーター:
    畑中 直樹 株式会社地域計画建築研究所(アルパック)役員

参加申込方法及び問い合わせ先等

<参加申込方法等>
・参加申込書に必要事項をご記入の上、E-mail又はFAXでお申し込みください。
・申込締切日は、平成29年3月2日(木)まで
・申込先
 株式会社 地域計画建築研究所(アルパック)大阪事務所
 担当:絹原、中川、森野、畑中
 TEL:06-6205-3600 FAX:06-6205-3601
 E-mail:tekiou@arpak.co.jp

<問い合わせ先>
 株式会社 地域計画建築研究所(アルパック)大阪事務所
 担当:絹原、中川、森野、畑中
 TEL:06-6205-3600 FAX:06-6205-3601
 E-mail:tekiou@arpak.co.jp
 ※電話でのお問い合わせ受付時間は、平日10時~17時までとさせていただきます。
チラシ(PDF)はこちら
詳細はホームページ(中国四国地方環境事務所)をご覧下さい
 http://chushikoku.env.go.jp/to_2017/post_123.html

※大阪事務所・九州事務所のスタッフが、お手伝いしています。

イベント 【終了しました】都市観察學会のトマソン酒場のご案内

2017年3月1日

トマソン酒場とは

 本会会員が集めてきた都市計画トマソンを肴に、ドリンク片手に気軽に都市についてディスカッションできる場を開催します。姫路モノレール遺構、中銀カプセルタワー、王子公園帯状防火帯などなど、これをトマソンと呼んで良いのか?という色々な問題遺産を肴に盛り上がりましょう。

都市観察學会とは

 都市に求められる機能の移り変わりが早い現代社会では、都市の代謝より社会のニーズの変化が早く進む場合が起こります。結果、今日を静止的に観察すると、都市には機能を持たずに佇む構造物(無用の長物)が生まれてきます。
 都市の形成は不断連続で行われているものである以上、私たちはこれらの無用の長物も都市の構成要素と考え、再活用するか、別の価値(経済的、あるいは美的価値)を見出すか、コストを払って滅失させるか、はたまた無視し続けるか、様々な選択肢の中から決断し、環境の価値を高めていかなくてはなりません。
 私たちはこのような現代的に無用の長物となった構造物のあり方に視点を向けるため、「都市計画トマソン」と名付け、都市観察の試みを提案していきます。まずは、あまりの無用さに無意識的あるいは意図的に無視されているいくつかの都市計画トマソンの事例を元に、都市の無用の長物との向き合い方を考えてみませんか。

開催日時等

◆日時/2017年3月1日(水) 18:00時開場、18:00~20:30
◆場所/アルパック大阪事務所 大阪市中央区今橋3-1-7
 地図 http://www.arpak.co.jp/access/access_top.html#osaka
◆会費/1000円+一品持ち込み(ドリンク、軽食付き)
◆定員/30名
◆申込/下記のフォームから、お名前、ご所属とご連絡先をお知らせください。
 申込みフォーム http://atsumaru-tsukuru.sakura.ne.jp/tomasson/
◆主催/都市観察學会
<プログラム>
18:00〜18:10 乾杯〜都市観察學会の紹介
18:10〜18:40 話題提供:どこからが遺産と呼べるのか? (岡田昌彰 近畿大学教授)
18:40〜19:00 活動報告:姫路モノレール遺構見学会道中記
19:00〜 都市計画トマソン事例紹介&ディスカッション

※大阪事務所のスタッフが、お手伝いしています。

イベント 【終了しました】隈研吾講演会「世界のメイン・ストリートと建築」を開催します

2017年2月24日

隈研吾講演会「世界のメイン・ストリートと建築」

<以下、案内チラシから>
 大阪のメインストリート、御堂筋は今年生誕80周年を迎えます。 ”人のための空間”を目指したモデル整備が進められ、沿道のまちづくり も活発化しています。
 このたび、東京オリンピックのメイン会場である新国立競技場など世界 を舞台に活躍する建築家、隈研吾氏をお迎えし、「世界のメイン・スト リートと建築」や「御堂筋のあるべき姿」を語って頂く講演会を開催します。

開催日時等

◆日 時:平成29年2月24日(金)15:00~(開場14:00)
◆会 場:大丸心斎橋劇場(大丸心斎橋店北館14階)
◆定 員:270名
◆参加費:無料(事前申し込み制)
◆主 催:ミナミ御堂筋の会
◆後 援:大阪市、ミナミまち育てネットワーク、なんば安全安心にぎわいのまちづくり協議会、御堂筋沿道・千日前通以南モデル区間整備協議会(予定)
◆特別協力:株式会社大丸松坂屋百貨店、株式会社ベルコ

※「ミナミ御堂筋の会」とは
 ミナミ御堂筋沿道の不動産オーナーが連携し、「世界の御堂筋」をめざして、まちのあり方を提案し、実現に向けて働きかける団体として、平成27年7月に設立したミナミ御堂筋の沿道企業体です。
 千日前通以南のモデル区間整備にあたっての協議会への参画や、御堂筋イルミネーションへの協賛・ライトアップへの参画など、沿道価値向上への取り組みを進めています。
 Facebookページ → https://www.facebook.com/minami.midosuji

<申込み方法>

★★申し込みフォームはこちらから★★
https://goo.gl/forms/p3Fsh4ZcRkQaRsq53

チラシ(PDF)はこちら


<お問い合わせ先:ミナミ御堂筋の会事務局>

 (株)地域計画建築研究所(アルパック)大阪事務所内
 担当:絹原、羽田、中井
〒541-0042 大阪市中央区今橋3-1-7 日本生命今橋ビル10 階
TEL :(06)6205-3600(代) FAX:(06)6205-3601

※大阪事務所のスタッフが、ミナミ御堂筋の会の事務局等をお手伝いしています。

イベント 【終了しました】これからの地域づくりセミナー~地域に寄り添う地方創生を目指してを開催します

2017年1月31日・2月9日

 このたび、私どもは、経営理念に掲げる社会的使命「持続可能な地域づくりへの貢献」の一環として、標記セミナーを開催いたします。
 本セミナーでは、各分野で活躍されている先駆者の方々を招き、先進的取組の紹介と地域づくりの転換となる考え方等についての話題提供いただくとともに、各々の地域において多様な課題解決に取り組まれている参加者の皆さまも交え意見交換し、地域に寄り添う地方創生をめざした地域づくりのきっかけづくりの一助になればと考えております。
(株)地域計画建築研究所(アルパック) 代表取締役 森脇 宏

【終了しました】第3回 地域発の事業がまちを変えていく エリアリノベーション

 「リノベーション」という単語はこの間かなり定着を見せ、現在では建物単体にとどまらず、地域で同時多発的に進行させ、まちの価値・期待値を上げる「エリアリノベーション」ともいうべき取り組みが各地で展開されています。 そこには既存の計画思想・手法とは異なったプロセス、事業による資金の循環の仕組み、支える新しい主体など、さまざまな新しい試みが展開され、まちの変化を生み出しています。
 本セミナーでは、先日学芸出版社より出版された「エリアリノベーション:変化の構造とローカライズ」にも寄稿され、大阪市阿倍野区昭和町を舞台とした「バイ・ローカル」の活動を展開されているお二人を講師にお迎えし、地域発の事業がまちを変えていく、 そのプロセスを実践例からご紹介するとともに、そこに携わる事業者、専門家、行政などのステークホルダーの新しい振る舞いや職能のあり方について考えます。

開催日時等

◆日 時:平成29年2月9日(木)18時30分~20時30分
◆場 所:(株)地域計画建築研究所(アルパック)大阪事務所
大阪事務所へのアクセス→http://www.arpak.co.jp/access/access_top.html

講師

▼小山 隆輝氏
(丸順不動産株式会社代表取締役)
1924年創業の丸順不動産の三代目。1987年同社に入社し、2012年代表取締役に就任。大阪市阿倍野区昭和町エリアの長屋や古いビルなどを再生し、不動産の活用を通じてまちづくりやエリアの価値向上に取り組む。
▼加藤 寛之氏
(都市計画家/株式会社サルトコラボレイティヴ代表取締役)
2000年に建築・デザイン・都市計画の分野を横断するsarto.(サルト)を立ち上げる。2008年株式会社サルトコラボレイティヴを設立。現在は、丹波市、枚方市、大阪市、神戸市、伊賀市、石垣市などでストックリノベーションによる地域再生事業に取り組む。

【終了しました】第2回 地方創生をどう地域で生かしていくのか?地方創生に向けた多様なアプローチを考える

 平成26年に「まち・ひと・しごと創生法」が施行され、地域には、これまでにない予算がつき、各地域で地方創生の取り組みが行われています。取り組みがスタートして2年、このきっかけを上手く活用している自治体、また、活用せずとも地域づくりに取り組んでいる自治体、今後、どう活用していくのがよいのか悩まれている自治体、 また支援メニューを検討する国の方など、その関わりやスタンスは多様になってきています。本セミナーにおいて、想いをもって取り組まれている支援側である国の立場の方と、東近江版SIBなど地域に根差して新たな取組を展開されている自治体職員の方をお招きし、 “ざっくばらん”に、話題提供いただきながら、今をどう捉え、また、今後どのように地域づくりに生かしていくのか、地域づくり関わる参加者の皆様と議論出来ればと思います。

開催日時等

◆日 時:平成29年1月31日(火)18時30分~20時30分
◆場 所:(株)地域計画建築研究所(アルパック)大阪事務所
大阪事務所へのアクセス→http://www.arpak.co.jp/access/access_top.html

話題提供

▼田口 一江氏
(近畿経済産業局 資源エネルギー環境部 環境リサイクル課 課長)
1964年京都市生まれ。1982年大阪通商産業局(現 近畿経済産業局)入局。
商店街振興、ベンチャー企業支援、消費者行政等経て、2003年NEDO技術開発機構関西支部に出向、自治体のエネルギービジョン策定を支援。2007年近畿経済産業局製造産業課で、ものづくり日本大賞を担当し、ものづくりの魅力にとりつかれる。
その後、サービス産業室長、産学官連携推進室長を経て2015年4月より現職、環境と経済の好循環を目指して、地域中核企業による環境ビジネスの推進に取り組む。

▼山口 美知子氏
(滋賀県東近江市市民環境部 森と水政策課 課長補佐)
滋賀県生まれ。1998年に滋賀県入庁。2012年から東近江市職員となる。
その他、一般社団法人kikito、滋賀地方自治研究センター、NPO法人まちづくりネット東近江、マザーレイクフォーラム運営委員等の活動に参加。
東近江版SIB(日本初の成果連動型の補助金事業)、東近江三方よし基金の創設など持続可能な地域づくりに向けて、取り組む。

申込み及びお問い合わせ

各回のお申込みについて

地域づくりセミナー第○回参加とお書きいただいた上、(1)氏名、(2)所属・役職、(3)連絡先(電話番号、メールアドレス) を下記アドレスまでお送りください。受付完了の連絡を事務局より返信いたします。
E-mail :seminar@arpak.co.jp

お問い合わせ先

(株)地域計画建築研究所(アルパック)大阪事務所内
(地域づくりセミナー係:中井、中川、絹原、中村、畑中、森脇)
〒541-0042 大阪市中央区今橋3-1-7 日本生命今橋ビル10階
TEL :(06)6205-3600(代) FAX:(06)6205-3601

イベント 【終了しました】第10回 CITEまちづくりシンポジウム
~デスティネーション都市大阪をめざして~訪れたくなる大阪を知る

2017年1月31日

第10回CITEまちづくりシンポジウム「デスティネーション都市大阪をめざして~訪れたくなる大阪を知る」

まちづくりシンポジウム「デスティネーション都市大阪をめざして~訪れたくなる大阪を知る」

◆日 時:2017年1月31日(金)午後3時~午後5時30分(午後2時30分開場)
◆会 場:インターコンチネンタルホテル大阪 HINOKI(2階)
インターコンチネンタルホテル大阪(大阪市北区大深町3番60号/グランフロント大阪北館タワーC、レセプション:ホテル20階)
会場アクセス → インターコンチネンタルホテル大阪へのアクセス

<まちづくりシンポジウム>
◆基調講演
都市の国際競争力強化に向けて~世界から人材・企業・投資を呼び込む魅力ある都市へ~
講 師:望月 一範氏( 国土交通省都市局まちづくり推進課長)
<基調講演の概要>
 グローバル化した社会経済の中で、経済や研究・開発、文化・交流をめぐる世界の都市間競争は激しさを増している。東京、大阪をはじめとするわが国の大都市も、国際ビジネス環境や生活環境を向上し、シティ・セールスで魅力を発信するなど、ハード・ソフト両面で、海外からの人材・企業・投資を呼び込む国際競争力を強化していかなければならなくなっています。
 政府の成長戦略にも位置づけられている都市の国際競争力強化について、都市再生制度をはじめとする民間都市開発事業の支援策、都市の魅力や活力を創り出す官民の取り組みなどについてご説明いただきます。

◆パネルディスカッション
コーディネーター:角野 幸博氏(関西学院大学総合政策学部教授)
パネリスト:
川田 均氏(大阪市都市計画局長)
東條 秀彦 氏(公益社団法人大阪観光局 MICE推進部長)
杉山 尚美氏(株式会社ぐるなび 執行役員加盟店営業部門ブロック長 兼 企画開発本部海外拠点事業推進室長)
◆定 員:150名(要事前申込み)
◆参加費:無料
◆主 催:CITÉさろん
◆申込み方法:
(1)ホームページ、または(2)FAXでお申し込みください。
(1)http://citesalon.jp/
(2)FAX:06-4963-2397 CITÉさろん事務局:(一財)都市技術センター内
※ホームページからお申し込みの方には、お申し込み後、ご記入いただいたE-mailアドレスに、FAXでお申し込みの方には、手続き完了後、ご記入いただいたご連絡先へ受付完了のご連絡をいたします。
◆申込み〆切:1月20日(金)

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※大阪事務所のスタッフがお手伝いしています。

レターズアルパック201号を発行しました

2017年1月

2017年、新しいアルパックでお届けします 大阪・中之島(大川)/ご来光カフェ